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ルイヴィトンアズールネヴァーフルpm編集

「そう言わずに、さあ」  猛っていた秋津は、力ずくでミモザ夫人をベッドに押し伏せると、獣の姿勢を取り、猛々しくみなぎったものを、一気に収めにいった。 「ああーん。乱暴……」  と、言いながらも、ミモザ夫人はうれしそうにのけぞった。  底に届いた。  二人はもう、一体になっている。  ミモザ夫人は、秋津の頭をひしと抱きしめ、上体を反らせながらも、両足を双脚に搦《から》めつけて、全身で巻きつくようにして応える。  そんな具合の密着感の深い交合をつづけているうち、ミモザ夫人は幾らも抽送しないうちに、たちまちのぼりつめ、到達してしまった。  しかしそれで、終わったわけではない。頂上の次にはすぐまた次の頂上が、踵《きびす》を接してやってくる、というふうであった。  秋津はしがみつかれて息苦しくなったので、彼女の手足をほどき、上体を起こして腰を抱き、一点だけで繋がって、激しく律動した。 「あう……あう……あう……」  ミモザ夫人は両手でシーツの海をひき掴んで、のけぞる。  秋津は、その女体の深みを逞しいもので突きあげながら、手をのばし、乳房をたわめる。  蹲踞《そんきよ》の姿勢に近いくらいに身を起こして繋《つな》がっているので、秋津は両手を自由に使える。両方の手を股間にのばし、うっすらと上品な恥毛の下のクリットを挟み、愛撫する。そうやって谷間のあたりの皮膚を腹のほうへ少し引きあげると、クレバスが上にめくれて露わになり、そこに出入りしている部分が、はっきりと見えて、ひどく淫らであった。 「あ……あ……あたし……もう!」  何度目かに下から鋭く突きあげた瞬間、ミモザ夫人は、悲鳴にも似た声をあげて、昇りつめ、反りかえったあと、何度目かの頂上を極めて、死んだようにぐったりとなった。  それでやっと、秋津は身体を放そうとした。  すると、
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